山崎 明理
オリエンタルモーターU.S.A ロサンゼルスオフィス
日本語お客様ご相談センター 2001年度入社
ミネソタ州立大学物理学部物理学科/政治学部国際関係学科卒
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オリエンタルモーターの商品はユニークなものです。自らが自信と誇りを持ってお勧めできるものがあるということは、仕事をする上でやりがいとなります。新しい仲間となって、一緒に次の「ユニーク」を創り上げていくことを楽しみにしています。
個性的な人柄と雰囲気の良さ、
それが入社の決め手だった
多くの留学生が感じていることだと思いますが、海外で日本の大学生と同様の就職活動をすることは、簡単ではありません。私の場合、ボストンのキャリアフォーラムや日本での各種ジョブフェアを利用し、在学中に就職活動を行いました。オリエンタルモーターに入社を決めたのは、ボストンキャリアフォーラムのブースで声を掛けられ、面接を受けたことがきっかけです。もともとメーカーを希望していたことも理由のひとつですが、最終的には、面接や会社見学の際に多くの社員と接し、どの企業とも違う人柄と雰囲気の良さに惹かれて入社を決めました。
留学経験が役に立つ、ロサンゼルスオフィスでの毎日
現在は、ロサンゼルスオフィスで、日本語お客様ご相談センターを担当しています。この仕事は、名前のとおり、北米でお取引のあるお客様を対象とした日本語専用の相談窓口です。モーターに関するお問い合わせ全般から、技術相談、トラブルシューティング、各種資料請求など幅広く対応すると同時に、受発注や販促活動なども担当しているので、一人何役も担うという点がとてもおもしろいと感じています。お客様から「海外でも日本語で、丁寧なサポートをして貰えると助かります」という言葉をいただくときが大変うれしく、やりがいを感じます。実際に応対するお客様は日本の方だけではなく、また、オフィス内では私以外すべてアメリカ人スタッフなので、仕事中は英語と日本語が入り混じっています。言語や習慣が異なっている環境の中で、決して妥協はせず、良いところは積極的に取り込みつつ共に仕事をしていくという点で、アメリカでの留学経験が一番役に立っていると思います。
お客様に、真っ先に思い出していただくために
仕事を進める上で一番悩むことは、そのとき関わる人たちに「どうすれば負担をなるべくかけないか」ということです。ちょっとした時間のズレや確認ミスで、余計な業務を増やしてしまうこともあり、自分の力不足を感じることがよくあります。そのために、相手が現在どのような状況にあるかなど、普段から自分の周囲だけでなく、他部署・他拠点の動きにも敏感でいようと努めています。
USAでは多くのお客様にオリエンタルモーターの商品をご利用いただいているのですが、今後はさらに他社にはない新しいアイディアやアプローチでもっともっと認知度を高めていきたいと思います。必要なときには、真っ先にオリエンタルモーターを思い出していただけるよう、お客様に安心して使っていただけるようきめ細やかなカスタマーサポートを目指していきたいと思います。
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