SAN FRANCISCO CAREER FORUM 2017
211(土)12(日) / San Francisco Marriott Marquis

昨年の参加者データ

昨年サンフランシスコキャリアフォーラムに参加されたバイリンガル求職者がどんな準備をし、どのような結果を得たかを一気に公開!過去の参加者の成功・失敗経験から、事前準備、イベント当日はどう活動したら良いかのヒントをご紹介します。
* 以下は昨年のSan Francisco Career Forum参加者アンケートの結果です
事前準備
イベント当日
参加者のコメント
キャリアフォーラムの参加目的を教えてください。
キャリアフォーラムに参加する企業は本採用はもちろん、インターンを募集している企業も年々増えています。就職・転職活動中の方だけではなく、早めから就職・転職意識を持っている方もキャリアフォーラムに是非参加してください。企業によってセミナーや会社説明会も行っているので、企業研究にも絶好の機会。また、直接企業と話をする事で現在興味がある業界・業種の市場のリアルな情報を聞く事もできます。
キャリアフォーラムの準備をいつ始められましたか?
キャリアフォーラム参加企業は事前にオンライン応募を受け付けています。企業によってイベント1〜2週間前に応募を締め切る場合があるので、それまでに応募するには自己分析や企業研究等を早めに始める必要があります。過去の結果を見ると、多くの参加者は1ヶ月以上前から準備を始めています。
約何社に事前応募しましたか?
事前に応募者と面接のアポイントメントを設定する企業もあれば、事前に応募された方のみしか当日会わない企業もありますので、事前応募は欠かせません。事前応募は企業への最初のアプローチになります。当日まで待たずに、企業への熱意を事前応募を通してアピールしましょう。
事前に何社とアポイントメントが設定できましたか?
事前応募後、返事の無かった企業へは当日ブース訪問されましたか?
企業から返事がないのは不合格ではありません。事前応募システムは企業によってどのくらいその企業に興味があるかを図る為のバローメーターとして使用されている場合もあります。また企業によっては当日ブースで面接ができるように時間を設けています。諦めずに、積極的に当日ブースを訪問する事をお勧めします。
当日何社を訪問しましたか?
キャリアフォーラムでは第1次面接だけではなく、2次、3次と面接が行われます。実際に約7割の参加者は2次面接以上まで選考が進んでいます。複数の面接の為、1社に対して1時間以上かかる場合もあるので、思っているよりも時間が制限されます。その為、実際に訪問できる企業数は平均で4~6社です。キャリアフォーラムでの時間をより効率的に活用するには、興味のある企業を予めリストアップしておくことが重要になります。
キャリアフォーラム期間中に企業から内定をもらいましたか?
人事担当者だけではなく、現場のスタッフ、マネージャー、企業によって社長まで参加するキャリアフォーラム。その場で選考の合否を決められる権利を持つ担当者が参加しているからこそ、通常のジョブフェアより選考のプロセスも早く、イベント中に内定が出る可能性もあります。
ホームページなどではわからない現場の事を知れる良い機会でした。
事前応募をしていなかったが、気軽に「説明を聞きませんか?」と声をかけてくださり、説明会に参加し、その後興味を持ち、履歴書を提出して面接の時間を調節してくださり、面接を受けることができた。事前応募の段階で興味がないと思っていたところでも興味を持ち面接を受けることができたのが良かったです。
企業幹部の方に面接していただき、会社の将来性などいろいろなことが聞けて、業種に対する理解が深まりました。
生の声が聞けて良かったです。自分が就職活動をする上で何が足りないか考えることができました。
説明会や面接など、とても企業の方が気さくに対応してくださったおかげで、緊張せずに参加することができました。企業の方との距離も近く、聞きたいことを詳しく知ることができました。
今後の就職・転職活動の為にキャリアフォーラムに参加される場合もあり、内定だけがキャリアフォーラムへの参加の目的ではありません。一度で多くの企業と一対一で話す機会は限られています。参加企業全社が内定を出すわけではないので、一番大事なのは自分が納得いく結果を出すことです。「内定をもらう」も含め、「次の面接に役立てる」や「自分のスキルの評価をする」等目的はいろいろあります。過去の参加者の行動を参考に自分のキャリアフォーラムへの準備に役立ててください。