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こう見ると、留学生はハンデだらけで就職なんて無理なんじゃないか?そう思ってしまうかもしれません。でもちょっと待って!本当にハンデばかりなのでしょうか?
異国の地で、一生懸命目標に向かって成し遂げようと頑張ってきた留学生だからこそ、活かせるメリットがある、誇れる『価値』があるはずです。
例えば、日本とアメリカでの就職チャンス。様々なハンデがあっても就職活動のタイミングをきちんと把握して、時期によって活動パターンを変えながら両方の国での就職に挑戦できるのは留学生の特権です。また、留学生活で培った海外生活適応能力は、やはり強いセールスポイントになりますし、加えて様々な国の人達との関わりを通して身に付けた柔軟性や、何度も試練を乗り越えながら目標に突き進むバイタリティーは、日本にいる学生よりも兼ね備えているはずです。
そんな留学生に一目を置き、積極的に採用を考えている企業も増えています。それなのに一方で、『留学生は確かに勉強を一生懸命やってきたんだろうけれど、勉強が忙しいことを言い訳に就職準備が何もできておらず、思ったよりも意識が低いね。』そんな厳しい意見を企業から聞くこともあります。せっかく企業から期待されているのに、ほんの少し就職意識が足りないだけで留学生本来の素質に目を向けてもらうことが出来ずにいます。
『就職』を早くから意識して、業界研究や自己分析などといった就職知識を集め情報交換を積極的に行ったり、社会人と話す機会を増やし『働く』ということを考える機会を増やすなど、ちょっとした努力でハンデをカバーし、留学生の価値を高めることができるのです。
では具体的に、どのようなスケジュールで就職活動を行えばいいのでしょう?留学生の強みを
大いに活かして効率よく行う就職スケジュールを見ていきたいと思います。20年に渡って留学生を見守り続けてきたDISCOだからこそ、『留学生ならではの就職活動』を提案したいと思います。
留学生の就職スケジュール
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