留学生の就職活動スケジュール
日本の就職活動のスケジュールと流れ
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プロローグ
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日本の就職活動のスケジュールと流れ
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日本での就職活動のハンデ
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アメリカの就職活動のスケジュールと流れ
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アメリカでの就職活動のハンデ
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留学生ならではの就職活動
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留学生の就職スケジュール

日本の学生の就職活動は大学3年生の6月ごろから動き出します。

6月上旬から「プレ就職サイト」がオープンし、登録が開始されます。日経ナビ、リクナビ、毎日就職ナビなどの就職サイトでインターンシップ募集など、本格的な就職活動に入る前での就職活動支援情報が掲載されます。

同時に大学学内では「就職ガイダンス」が実施されます。これは就職課が主催するもので、就職活動とはどのようなものかを中心に解説されます。

10月上旬には各就職サイトが企業情報を掲載してフルオープンをし、掲載している企業は学生からのエントリー(インターネット上からの応募)の受付を開始します。

11月に入ると、各企業によるオープンセミナーが開催されます。オープンセミナーは企業に対する理解を深めてもらうことを目的にしての企業や業界の説明を主にしており、選考に直結しません。この時期に学生は気になる業界研究を進めていきます。

また、全員ではありませんが、11月から2月にかけてOB・OG訪問をする学生もいます。これは、ウェブサイトや入社案内からでは知りえない情報を収集してより深い知識を得たり、志望動機の再確認を行うためにもとても貴重な機会です。また、企業によっては、OB/OG訪問をすることが選考の第1ステップとなる場合があります。企業から学生へのアプローチは様々ですが、若手社員つまり大学の先輩と学生が面談をし、合格であれば次年代の社員と面談、といった具合に何度か面談を繰りかえし、後日選考会や人事面接へと続いていきます。

1月に入ると、各企業の会社説明会が多く開催されるようになります。実際に会社訪問するところもあれば、別の会場で行うところもありますが、この説明会は11月から開催されているオープンセミナーとは一線を画するもので、説明会に参加することがエントリーシートの提出(受付)条件であったり、選考への参加条件となっていることもあります。

同時にこの時期からは、通常のエントリー(応募)ではなく、エントリーシート(応募書類)の受付が開始されます。エントリーシートを第一次選考の方法として導入している企業は半数を超えます。学生は志望企業に対してこのエントリーシートの提出を行っていきます。エントリーシートは、インターネット上から提出するものが主流ですが、企業によっては郵送で提出を求められるものや、セミナー会場で提出を求められるものがあります。企業の選考の対象となるものですので、内容は大学名、学部名、学科名といった基本的な情報だけではなく、「自己PR」「志望動機」「大学で打ち込んだこと」などについて回答をするものが多いようです。

説明会の後、本格的に選考が始まり、大手企業を中心に4月が選考のピークとなります。筆記試験を受けさせるところもありますし、グループディスカッションやグループ面接など、形式の違う面接を幾つも行うところもあります。説明会と選考は2月から5月くらいまで繰り返し行われていきます。

選考の結果は4月中旬くらいから出始めます。『10月1日以降に正式に内定を出す』 という紳士協定が企業同士にあるので正式にはもらえませんが、『内々定』という形で結果が出ます。企業によっては内定者を拘束する為に内々定後、内定承諾書を書かせるところもあります。

日本での就職活動のハンデ

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