二次面接まで進む学生の割合は、2002年には58%だったのに対し、2005年には74%にまで伸びており、かなりの多くの学生がブース訪問だけで終わらずにより密な面接の機会を得ていることが分かります。
この背景には、学生の就職に対する意識が高まり、ビジョンを持って自分をアピールし、次のステップへ進む学生が増えたことと同時に、優秀な留学生に1人でも多く会い、採用に繋げたいという企業側の積極的な姿勢があるからだと思われます。
二次面接は、自分をじっくりアピールできる最大のチャンスです。そのチャンスが多く持てれば持てるほど、内定獲得のチャンスも多くなるのです。より多くの企業から二次、三次面接の声がかかるようにするためにも、ただ漠然とブースを訪問して情報を集めるのではなく、ブースに足を踏み入れた時から面接は始まっているのだという意識を持ち、心身ともに面接準備を整えておくことをお勧めします。
面接に臨む時は必要以上に緊張したり、臆病になったりせず、ありのままの自分を出して評価してもらうことが大切です。
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