|
|
 |
 |
| 特定の企業だけを受けるために参加した、または色々な企業から話を聞きたいなど目的も様々なため、訪問社数は人により異なりますが、平均は7社となっています。100社以上の企業が参加しているのに平均が7社というのは、意外な感じがすると思いますが、理由として会場が広く移動に時間がかかることや企業によっては面接の前にエントリーシートの記入を求められたり、人気企業の場合だと小一時間並ぶこともあること、また、1回の面接に少なくとも20-30分はかかってしまうことなどがあげられます。このことから、ボストンキャリアフォーラムではタイムマネージメントが非常に重要だといえます。確かに全体の16%以上の方は10社以上訪問しており、数多くの企業を回ることは十分可能ではありますが、そのためには念入りな計画を立てることが必要になってきます。キャリアフォーラム前に、興味がある企業は事前に十分なリサーチを行い、イベントで訪問したい企業に優先順位をつけ、自分なりのリストを作ったり、ブースが混んでいる場合には、空いている時を見計らって後で戻ってくるようにするなどの工夫をするといいでしょう。
希望する企業は一通り訪問した上で時間に余裕が出来たら、訪問を予定していなかった業界や企業のブースを訪れることをお勧めします。キャリアフォーラムは企業の方と直に会って話ができる数少ない機会です。そこから新たな発見や興味が生まれるかもしれません。『元々受けるつもりのなかった企業だったが、立ち寄って話を聞くうちに興味を持ち、最終的にその企業に就職が決まった』などという参加者の声も寄せられます。周到な活動スケジュールを立てた上で、時間の許す限り積極的に活動するようにしましょう。
|
 |
|